物忘れが激しい時の私の対策方法

物忘れが激しい時の私の対策方法 いろいろ注意を払う

物忘れが激しい時の対策方法

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認知症などではなく、疲れた時やストレスを抱えている時は物忘れが激しくなってしまう時があります。

 

物忘れがひどくなってしまうと重要なことを見落としてしまったり、何をすれば良いか忘れてしまったりと仕事にも影響がでることもありますので対策をしておかなければなりません。

 

 

物忘れの対策方法ですが、パソコンやスマホなどに頼らず文章をノートに書くようにしたら良いでしょう。

 

パソコンが発達してから暗記力や漢字力が下がっていると言われており、自分でペンを取り、ノートに書くようにしたら暗記力を維持することができます。

 

ノートに書く癖をつけるといった同じような意味としてスケジュール帳を活用してください。

 

ノートに重要なことを書きましても、それ自体を忘れてしまう方もいますので、いつも持ち歩くスケジュール帳などを活用すると良いでしょう。

 

 

スケジュールに特に書くことがないという方は日記形式にしてみて、一日にしたことや食べたものを書いてみてください。

 

毎日繰り返すことで今日何をしていたのかを思い出し、書き出すので記憶を引き出す訓練となります。

 

もちろん趣味のことを綴ったり、映画なら感想を書いたりして脳の記憶を引き出すと共に刺激を与えてあげるのも大切です。

 

 

物忘れは脳の働きにも関係しており、思考すればするほど働きが活発しますので、普段から物事を考えることが少ない方はクロスワードパズルやロジックパズルなどをしてみると良いかもしれません。

 

またよく会話するのも良い方法ですが、何も考えていないととっさに話したいことが出ない方も多いですが、こんな時は頭に物事を思い浮かべながらゆっくりと話すと良いでしょう。

 

クロスワードや話す相手がいないという方は簡単な計算式でも良いので解いてみてください。

 

このように脳のトレーニングをすることは物忘れ対策として有効な手段となります。

 

 

物忘れがひどくなりますと物忘れ外来に受診した方がよいですが、その前に対策しておくことが大切です。

 

物忘れがひどい人の対策は、さまざまありますので、他サイトを参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

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